中国語年末パーティー

中国語年末パーティー

2014.12.7開催
本格餃子作りに挑戦 中国語だけで餃子パーティー!
イベント風景
エプロンをつけたら準備はバッチリ。
我們一起包餃子吧♪
(みんなで餃子を作ろう)
『スピードラーニング中国語』受講者のみなさんと一緒に、2014年を締めくくるパーティーを開催しました!会場は、新宿御苑のそばにある、ガラス張りのすてきなキッチンスタジオ。真新しいきれいなキッチンをみて、「こんなキッチンが家にもあったらいいのに」なんて女性スタッフがうらやましがっていました(笑)。
今回のイベントは、みんなで協力しておいしい餃子を作る3時間半中国語だけの餃子パーティーです。みなさん餃子作りに夢中になっているうちに、中国語が口から自然と出てきていました!みんなで作った餃子をほおばりながら、
「中華街散策のイベントが楽しかったな」
「中国語カフェのゲームでは、大笑いしちゃったよね」
など、今年1年を振り返る会話が飛び交っていましたよ♪

中国語で餃子作り体験

中国といえば、もちろん餃子!日本の餃子は焼き餃子が一般的ですが、中国では水餃子が定番です。特に、お祝いの席には欠かせない料理となっています。今回は本格的に皮から作ります!3つのチームに分かれて餃子作りがスタート。
さて、どのチームが一番おいしくできるでしょうか?
イベント風景
餃子の包み方は、同じ中国でも
地方によってさまざまのようです。
作り方1 まずはあん作りから。用意するものは、ニラや卵、エビやひき肉など。みなさんメモをとりながら、味付けに関してたくさんの質問をしていました。ある男性参加者からは「今度嫁に作ってもらうためにちゃんとメモしなきゃね」なんて声が聞こえてきましたよ(笑)。
作り方1 次は皮作り。中国では、餃子の皮から作るのが一般的です。麺棒を片手に皮を丸く伸ばすのですが、これが結構難しい…。中国人スタッフは軽々とやってのけますが、コツをつかむまでみなさん悪戦苦闘。右手で麺棒を回しながら、同時に左手で餃子の皮を回す。これを何度も繰り返しながら、少しずつ伸ばしていくんです。みなさんが使う麺棒は、スタッフが自宅から持参したものなのですが、3本も持ってきたスタッフもいたんです!餃子や肉まん、小龍包など、包む料理が多い中国の家庭では麺棒が必需品のようです。
作り方1 次は、あんを皮で包みます。「ヒダをひとつずつ作って…」という包み方は日本の餃子。中国の餃子はヒダがなく親指を使って挟んだり、赤ちゃんの「おくるみ」にように巻いたり。家庭によって包み方はさまざま。包み終わったら、あとはゆでて完成です♪
イベント風景
2014年最後のイベントも、
笑顔や笑い声であふれていました!

餃子を食べながらみんなでパーティー 中国語の会話がどんどん飛び交う!!

会場近くの中国料理店から、炒め物やサラダなどを配達してもらい、餃子パーティーの始まりです。飲み物片手にみんなで干杯(ガンベイ)!自分たちが作った餃子はもちろん、ほかのチームが作った餃子も試食しました。皮が分厚つかったり、エビがたっぷり入っていたり、焼売のような形をしていたり…。チームによって味付けや包み方が違いましたが、どのチームの餃子もとてもおいしくいただきました!余った皮で作ったワンタンスープも、大好評。おいしい餃子で、お箸がすすんで、中国語の会話もどんどんすすんでいました♪
イベントの最後は、みなさんと記念写真。来年もみなさんの笑顔がたくさん見られる楽しいイベントを開催していきますので、2015年もよろしくお願いします♪

参加された受講者の方からの声

初めてのイベント参加でとてもドキドキしました!
しかし、参加されているみなさんが和気あいあいとしていて、非常にいいパーティーでした。
それに、このイベントで人生で初めてエプロンをつけました(笑)。
忘れられない思い出になりました!

60代 男性

「中国語で会話がしたい」「自分の力を試したい」そんな思いでイベントに参加しました。
イベントは中国語のみで、本当に勉強になりました。餃子もおいしくて、すごく楽しかったです!

40代 女性

中国語を話すいい機会だと思い、参加しました。スタッフのみなさんが話し上手で、いつの間にかどんどん中国語を話していた気がします。
餃子パーティーは、とても楽しかったです。ぜひ次のイベントも参加したいです!

80代 男性

当日のイベントの様子を写真でご紹介