スピードラーニング 8つの特長

特長1

聞き流すだけだから、ライフスタイルに合わせて誰でもすぐに始められる

『スピードラーニング』の最大の特長は、人間が言葉を習得する「聞く→話す→読む→書く」の自然なプロセスに沿って、「聞く」ことからスタートすること。

英会話を習得するには最初に英語のリズムに慣れ、「英語特有の音」を聞き取れるようになることが大切だからです。ここが音に慣れる前に単語の暗記や文法、和訳などの勉強を中心とする従来の勉強と違うところです。

英語と日本語では周波数の違いがあり、日本語の周波数が最大1500Hzくらいなのに対し、英語はその倍以上。そのため、慣れていない高周波の音は「雑音」として処理され、日本人にはうまく聞き取れないのです。

まずは1回5分でも無理せず聞き始めてください。慣れたら5分の聞き流しを1日何度も繰り返しましょう。次第に「もっと聞きたい」という気持ちになってきますので、その際は好きなだけ聞いてください。

通勤時間、車の中、家事をしながらなど、何かをしながらでも聞くことができるので、あなたのライフスタイルは変えなくても大丈夫です。『スピードラーニング』を聞く習慣ができた人たちが、英語を早く話し始めています。

特長2

英語の後に日本語を収録だから、辞書なしで英語が聞き流せる

英語の音に慣れないうちに、意味のわからない英語を聞いても長続きしません。

『スピードラーニング』は1センテンス4秒程度の対話形式でストーリーが進みます。英語の後に日本語が収録されているので、聞いているだけで英語のストーリーを理解できます。

だから『スピードラーニング』は、いつでもどこでも辞書やテキストなしで英語を聞き流すことができるのです。『スピードラーニング』にはスクリプトがついていますが、音から英語を習得する教材なので、文字を目で追いながら聞く従来の学習法に戻らないよう、確認程度にご利用ください。

特長3

英語→日本語の順で聞くうちに、英語を英語で理解する回路ができる

ストーリーをイメージできるので、一つひとつの単語にとらわれずに、かたまりで英語の意味を理解できるようになります。

英語よりも先に日本語が聞こえてくると、日本語を英語に訳そうとする思考回路が働いてしまい、いつまでたっても英語を自然に話せるようにはなりません。

英語→日本語の順番なら、英語に対する勘が働くようになります。そして、次第に英語を英語で理解し、日本語を介さずに英語を話せるようになるのです。

特長4

BGMのクラシック音楽で、リラックスして聞き流せる

※水がかかる場所での聞き流しには、防水機器をお使いください。

効果を最大限に引き出すには、リラックスした状態をつくることが大切です。そのため『スピードラーニング』のBGMには、リラックス効果をもたらすクラシック音楽を採用。

人間の心拍数に近い緩やかな旋律のクラシック音楽を厳選しているので、勉強感覚ではなく気持ちを楽にして『スピードラーニング』を聞き流せます。心がリラックスしているときは、スポンジのような吸収力を発揮できるのです。

また、効果音を入れたりナレーションに大きな抑揚をつけていないので、リラックス状態で何度もくり返し聞くことができます。

特長5

リスニングの上達がはっきりと自覚できる英語のみを収録したコンテンツ付き

スマホアプリは「英語-日本語」「英語のみ」をワンタッチで変更できます

『スピードラーニング』には、英語の後に日本語を収録した「英語―日本語コンテンツ」と、英語のみを収録した「English Only コンテンツ」があります。

まずは「英語―日本語」から聞き始め、ある程度、全体の流れがつかめて、情景が頭に浮かぶようになったら英語だけのコンテンツを聞いてみましょう。

リスニング力の上達がはっきりと実感でき、英語だけの世界で英語が理解できる喜びがわいて、さらにやる気が出てきます。

なお、「English Only コンテンツ」の会話の速度は、普段アメリカ人が話すナチュラルスピードです。英会話のリズムがそのまま頭に染み込むので、反射的に英語を話す感覚が養われ、実際の会話でも口にしたい英語が自然に出るようになります。

特長6

『スピードラーニング』なら、きれいな英語で話せるようになる

『スピードラーニング』は、発音のきれいなナレーターを起用し、スタンダードなアメリカ英語の会話を基本として収録しています。

発音がきれいで、スタンダードな英語を聞き続けると、それがインプットされて、あなたが実際に英語を話すときに、きれいな英語で話せるようになるのです。

事実、『スピードラーニング』で英語が話せるようになった多くの人たちから
「『発音がきれいですね』と言われます」という声をいただいています。

特長7

英語を先にキャッチするための「ポン→英語→日本語」

『スピードラーニング』には、「英語→日本語」のひとかたまりの区切りとして「ポン」というお知らせ音を入れてあります。

それは、日本語に慣れている私たちは、英語→日本語の順で聞いても、無意識に日本語のほうを先にキャッチして聞いてしまうので、それを防ぐためです。

「ポン」という音を間に挟むことにより、ポン→英語→日本語という一連の流れで頭の中にインプットされるので、英語を先にキャッチすることができるのです。

特長8

アメリカの文化が分かる話題と、海外ですぐに使える実用的な表現が満載

ストーリーは制作者が実際にアメリカへ移住し、体験したことをもとに構成しました。

住んでみなければ分からなかったアメリカと日本との生活様式やものの考え方の違い、行事の由来、さらに教育、政治、歴史にいたるまで、多彩なトピックをストーリーにおり交ぜ、聞いているだけで文化の違いを知ることができます。

実際に遭遇する場面設定でストーリーが進むので、海外ですぐに使える実用的な表現が身につきます。家族や友達との間で交わされるごく身近な日常会話から旅行やビジネスに必要な会話、さらには外国人と心を通い合わせるための大切なコミュニケーション力まで身につきます。

そして、日本の文化を再認識し、誇りを持って日本の良さを世界の人々に伝えていくこともできるようになるのです。

従来の学習法とはここが違う

現在ではあたりまえになった、「聞く」ことから始める英語学習。その中でも『スピードラーニング』の聞くだけというテレビCMには驚かれたことでしょう。ではなぜ「聞き流す」ことがいいのか、それを知っている方は少ないと思います。ここで、従来の学習法と『スピードラーニング』 の学習法を比べてみましょう。

学習スタート

スピードラーニングのポイント

難しい、やさしいの概念がなく、どこからでも始められる

単語の暗記や文法など一切なし。まずは聞き流して英語を耳になじませることによって、 英語の音が聞き取れる「英語耳」が養われていきます。どこから聞いても大丈夫。気に入った巻を繰り返し聞くと効果的です。

従来は…

各レッスンとも新出単語→新しい文法→本文の解釈→練習問題という流れで学習していました。レッスン1からだんだんと難しくなっていくので、前の課が分からないと次に進めませんでした。

内容

スピードラーニングのポイント

生活の一場面を切り取ったような、限りなく本物に近い内容のスクリプト

開発者や制作担当者が実際に体験した出来事をもとに、生活の一部を切り取った内容だから臨場感にあふれています。
英会話だけでなく、アメリカの文化や習慣の違いも同時に身について一石二鳥!

従来は…

その課で教える文法や構文に合わせて人工的につくられたストーリー。不自然でリアルさがありませんでした。初心者向けのテキストに、よく “ I am a boy. ” や “ You are a girl. ” という文章が出てきましたが、このように話すシチュエーションは現実にはほとんどありません。

学び方

スピードラーニングのポイント

会話全体をかたまりとして理解していく

知らない単語・熟語や構文があったとしても、日本語訳がついているので、場面が頭の中で映像化でき、文のかたまりで何をいっているのかが理解できます。細部は気にせず、キーワードやキーフレーズをつかめるようになります。

従来は…

部分を習ってから、全体へと学習していく学び方。単語の意味や文法の知識を使い、頭から一つひとつ日本語に置き換えて理解していました。

実用性

スピードラーニングのポイント

日本人の視点と文化背景、言葉を超えたコミュニケーション力を身につける

聞き流すことによって、自然にアメリカの文化・習慣・行事・国民性・考え方が分かり、言葉を超えた真のコミュニケーション力がつきます。

従来は…

言葉だけが教えられ、文化的背景を体感することができませんでした。